Teach Your Children 意訳
人生の只中にいる 皆へ 伝えたいこと。
生きる上で何を軸にしたらいいのか…
それは「今の自分自身」 「今の自分の感覚」
過去の実態はもうない。
過去にこんなことがあったんだ…って そこに囚われないで。
親たちから子供たちへ伝えられるのは
「大人たちの苦しい事はだんだんと癒えていき、結局大丈夫だった」
ということ。
そして、できる事は
人生の選択肢を伝え、見せてあげること。
その中から子供たちは自分で選んでいく。
彼らが何を選んだのかを親たちが知るのは…そのうち…で良い。
不安ベースの大人の意見を押し付けるのはやめておこう。
ただ不安なままで終わる。
子供たちを見守っていて。
ため息のような呼吸でもいいから、一息ついて
これだけは心に留めておいて、
子供たちはお母さん、お父さんを心から愛していると。
子供たちが親たちにできることもある。
大人たちが生きる中で溜め込んできた 「こうあらねば…」という恐れを
君たちはまだそれほど感じられないと思う。
だから、その柔らかさでもって
大人たちの心の傷も ちょっと理解してみようって トライしてほしい。
子供たちと過ごすことで、大人たちは生涯をかけて
真理(本当の自分を生きるとは?)を探求するようになるよ。
[裏パート]
(自分と相手を)よく見て、よーく耳をすまして
繊細な愛の感覚を使ってみて。
その上で 大人も子供も
自由に自分の本音を表現しよう。
相手の本音も尊重しよう。
違いを喜び合える「調和の感覚」で
自分の住む世界を創っていくんだよ。
[ここまで裏パート]
子供たちから親たちに伝えてあげて。
「僕たちの未来は大丈夫だよ」って。
自分の本音を話してあげて、
大人たちは すぐにわかってくれないかもしれない。
その時、
「親とはこうあるべき」「親なのに」って求めるのはやめておこう。
寂しい気持ちになってしまう時も あるかもしれないけど
このことだけは心に留めておいて
お父さん、お母さんはあなたを心から愛していると。
(ピアノ演奏後)
あなたは自分の本音を 愛ベースで、自由に表現すれば良い。
それは同意を求めるためじゃない。
相手がそれをどう捉えるかは、相手に任せよう。
その人を 変えようとしないで。
あなたが寂しくなるだけだから。
フラットな気持ちで相手を見て。 1回深呼吸して。
自分がまず先に、その人の奥底の愛を知ろうとしてみて。